皆様、こんにちは。
管理人の氏家です。残暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
今月はオーダーメイドツアーが大盛況で、お一人おひとりのライフスタイルに合わせた具体的な移住相談が進んでいるようです!
🚐 個性豊かなオーダーメイドツアーが続々と!
今月は、参加される方の目的や特徴に合わせたオーダーメイドツアーが大きな成果を上げています。
個人情報に配慮し、少し内容を伏せてご紹介させていただきますね。
- 二拠点生活(デュアルライフ)を目指すA様 果樹園での農作業に関心があり、ご自身のユニークな趣味や特技を活かしながら、季節ごとに居住地を変える「二拠点生活」を検討されている方をご案内しました。
- 空き家物件の購入を検討中のB様 市内にある広大な空き家物件の購入に向けて、前向きにお話が進んでいる方です。専門家の方と一緒に複数の物件を巡る中で、空き家特有の課題や、購入時に見るべき重要なポイントを深く理解していただけたそうです。
- 秋以降の移住と就農を目指すC様 すでに他県で水稲の研修をしっかりと終えられており、秋の収穫シーズンが終了した後に登米市への移住を希望されている方です。現在はお勤め先となる農業法人について検討中で、今後はお住まいとなる賃貸アパート探しなどのフォローも進めていく予定とのことです。
その他にも、複数件のオンライン移住相談を実施し、着実に次へのステップへと繋げています。
☕ カフェ巡りから学ぶ事業継続のヒント
カフェ開業を検討されている方のツアーでは、市内の個性的なカフェを訪問しました。
ippoさん、one worldさん、柳津虚空蔵尊お寺カフェさん、艸(くさ)と手と水さんなどを巡ったそうです。 これらのお店が持つ「尖った特徴」こそが、集客と事業の継続を可能にしているのだと、三神さんご自身も強く感じた一日のようでした。
🤝 近隣地域との連携と新しい交流の形
近隣地域との広域な連携も進んでいます。
7月末には南三陸町を訪問し、移住や就農の受け入れ態勢について情報交換を行いました。
果樹と米など、就農の目的によって登米市と南三陸町それぞれに優れた部分があるため、お互いの強みを活かして連携し、情報を共有していくことになったそうです。
また、近隣地域で不足している空き家などの住居面については、登米市が協力していく方向性も見えてきました。
さらに、これまで継続してきた「移住者交流会」についても、今後の運営を見据えて会の外側に新しい集まりを作りたいと考えており、現在中心メンバーを検討中とのことです。
すでに9月も複数のオーダーメイドツアーが確定しており、三神さんの活動は非常に順調に推移しています。
過去の活動記事はこちらからご覧いただけます:
- 2025年11月の記事
- 2025年12月の記事
- 2026年1月の記事
- 2026年2月の記事
- 2026年3月の記事
- 2026年4月の記事
- 2026年5月の記事
- 2026年6月の記事
- 2026年7月の記事
登米市での暮らしやオーダーメイドツアーにご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

