こんにちは、管理人の氏家です。
登米市地域おこし協力隊・木工芸支援員として活動されている高田さんの、8月の活動レポートをお届けします! 9月末の任期満了が目前に迫る中、今月は夏のワークショップの継続に加え、先輩職人たちの素晴らしい作品を発信する新しい取り組みもスタートしました。さらに、いよいよオリジナル商品の販売に向けた動きも…!さっそく振り返っていきましょう。
1.雨でも大盛況!「もくもくハウス」夏休みワークショップ
7月末からスタートし、8月16日までの週末限定で開催されていた「もくもくハウス」の夏休みワークショップ。高田さんは8月1日(土)にも担当として店頭に立たれました!
- 県外からのお客様も!:あいにくの雨模様だったそうですが、なんと県外から足を運んでくださった参加者もいらっしゃったとのこと。
- オリジナリティ溢れる作品たち:参加された皆さんは、お気に入りのモチーフや文字を描き入れ、思い思いの作品作りを楽しまれていたそうです。



夏休みの思い出づくりとして、たくさんの方に木の温もりとモノづくりの楽しさを届けることができました。
2.新たな取り組み!もくもくハウス「取扱商品・作り手」の魅力発信
そして8月からは、高田さんによる新しいSNSでの発信企画がスタートしました! それは、道の駅津山「もくもくハウス」で販売されている津山木工芸品事業協同組合員の皆さんが製作した木工製品の紹介です。不定期で7名の組合員の方々の作品を順番に紹介していくという、支援員ならではの素敵な取り組みです。
今月紹介されたのは、こちらの2名の職人さんとその作品です。
- ① お皿 | 高橋 秀一 氏 常に新商品へのチャレンジを心がけて製作に取り組まれている高橋さん。なんと、木のオブジェで「河北美術展・河北賞」を2年連続で受賞されている実力派です!
- ② 茶托 | 西條 孝一 氏 木の性質を生かした「自然の姿そのままの加工」を得意とし、和のテイストを感じさせる作品が魅力。平成19年には国土緑化推進機構主催の「森の名手・名人」にも認定されています!





これらの商品は店舗のほか、クラフトショップもくもくハウスのHPからも一部購入可能とのこと。
3.次なるステップへ!9月「わくわくMARCHE」への初出店告知
活動報告の最後には、9月に向けたとても楽しみなお知らせがありました!
- イベント名:わくわくMARCHE(主催:@lingmuhongmei88様)
- 日時:2026年9月6日(日)10時〜16時
- 場所:登米市 祝祭劇場


高田さんはこちらのイベントに初参加されました! ワークショップの開催に加え、「少しずつ出来てきた販売商品(オリジナル作品)」も持っていったそうです!
地域おこし協力隊としての任期も残りわずかとなりましたが、地域の職人さんたちの魅力を発信しつつ、ご自身の独立に向けた準備も着々と進められている高田さん。 引き続き、BANSOUでは高田さんの新たな門出を全力で応援していきます!
