こんにちは、サイト管理人の氏家です。
登米市地域おこし協力隊・木工芸支援員として活動されている高田さんの、7月の活動レポートをお届けします! いよいよ夏休みシーズンに突入し、今月は各地で子どもも大人も楽しめるワークショップ(WS)が多数開催されました。暑さや雨にも負けず、精力的に活動される高田さんの様子を振り返っていきましょう!
1.ワクワクが止まらない!「みなてらす河原町」夏休みワークショップ
まずは、「みなてらす河原町」で開催された夏休みワークショップへの出店です。



- 高田さんのWS内容:「ブックスタンド」と「しかくあんどん」の製作
- 会場の様子:同じ会場の2階テラスでは、「火星探査機操縦体験」や「模型製作ワークショップ」も同時開催されており、高田さんもワクワクされていたご様子。
連日厳しい暑さが続く中での開催となり、「暑さ対策必須です😅」と語っていた高田さん。ご来場いただいた皆様も、熱中症に気をつけながらモノづくりの時間を楽しんでいただけたのではないでしょうか。
2.雨でも大賑わい!「もくもくハウス」夏休みワークショップ
続いて、高田さんの活動拠点である「もくもくハウス」での夏休みワークショップです! こちらは7月25日(土)から8月16日までの週末限定で開催されており、高田さんは7月25日(土)と8月1日(土)に担当として店頭に立たれました。



- 参加者の様子:作品にお気に入りのものや文字を描き入れ、皆さん思い思いのオリジナル作品作りを楽しまれていたそうです。
- 遠方からのお客様も!:高田さんが担当した両日はあいにくの雨となってしまいましたが、なんと県外からお越しいただいた方もいらっしゃったとのこと!
悪天候にもかかわらず多くの方が足を運んでくださるのは、もくもくハウスの魅力と、高田さんがこれまで築き上げてきた温かいワークショップの雰囲気があってこそですね。
地域おこし協力隊としての任期満了がいよいよ近づく中、一つひとつのイベントやワークショップを全力で、そして何よりご自身が楽しみながら取り組んでいる姿がとても印象的です。 残りの期間も、BANSOUは高田さんの活動を全力で応援していきます!次回のレポートもどうぞお楽しみに。

