日常を宝物に変える!松浦さんの活動

今月の活動

こんにちは!運営者の氏家です。

夏休みもスタートしましたね。登米市地域おこし協力隊の松浦さんは、雨の多い7月ならではの企画や、夏休みの思い出を美しく残すための新しい木工品の開発に精力的に取り組まれていました。

今回は、細部へのこだわりと、来場者への温かいおもてなしの心が光る、松浦さんの7月の活動をお届けします。

日常の風景を宝物にする「フォトフレーム」と「飾り台」

次回のワークショップに向けて、松浦さんは新しい【フォトフレーム】の試作に取り組んでいました。

雨上がりの休日、道端に咲いていた紫陽花を試作中のフレームにおさめてみたところ、何気ない日常の風景がフレームの中で輝く宝物のように感じられたそうです。飾る写真や作品の美しさを最大限に引き立たせるため、デザインや寸法をあれこれと模索する日々。

さらに、フォトフレームの魅力を引き出す「相棒」として、【飾り台】の試作も並行して進められました。お部屋のどこに置いても大切な思い出が一番きれいに見えるよう、フレームをほんの少しだけ後ろに傾ける工夫が施されています。 「溝の角度を3度変えるだけでだいぶ印象が変わる」と、心地よい角度を妥協なく探求する姿は、まさに職人そのもの。試行錯誤の連続だったようですが、着々と準備を進められました。

お出かけ先で出会ったとっておきの風景や、大切な思い出を飾るのにぴったりの作品が誕生する予感でいっぱいです。

遊び心満載!「雨の日限定企画」と夏休みワークショップ

7月25日からは、道の駅津山もくもくランド内の「クラフトショップもくもくハウス」にて、待望の夏休みワークショップがスタートしました!

今回の目玉は、なんといっても遊び心溢れる【雨の日限定企画】です。

  • てるてる坊主お守り(数量限定):通常の切り絵図案に、雨の日限定で仲間入り。
  • フォトスポット:てるてる坊主にヒマワリの切り絵を施した「ヒマワリてるてる坊主」が登場し、自由に撮影を楽しめます。

雨の日の判定基準も、「当日9:30時点で雨が降っている、または15:00までに雨が降り始めた場合(会場の窓から目視確認)」という、なんともアナログでほっこりするルール。松浦さんの優しいお人柄が伝わってきますね。

木に包まれた「穴場」で、思い出に残るモノづくり

ワークショップ初日の7月26日(日)は、しとしとと雨が降る一日となりました。しかし、木に包まれたもくもくハウスは、雨の日こそゆったり過ごせる最高の【穴場】です。

混雑を避け、涼しい場所で自分のペースで集中してモノづくりをしたい方にぴったりの空間。じっくりと時間をかけて作品を完成させたお子様が、太陽のような満面の笑顔を見せてくれた瞬間、松浦さんもこの上ない喜びを感じたそうです。

飾って美しい本格的な木の作品づくりは、夏休みの宿題にもぴったりで、親子の素敵な思い出作りにも大活躍しています。

松浦さんは初日の気づきを活かし、次回に向けてフォトスポットなどをさらにパワーアップさせて皆様をお待ちしているとのこと!

雨の日の憂鬱さを楽しみに変え、日常の風景を宝物に変える松浦さんのアイデアと技術。残りの夏休み期間も、松浦さんのワークショップでたくさんの笑顔が生まれることでしょう。 8月も引き続き、イベントが盛りだくさんです。ぜひ足を運んでみてくださいね!

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