こんにちは、サイト管理人の氏家です。
登米市地域おこし協力隊・木工芸支援員として活動されている高田由美さんの、6月の活動レポートをお届けします! 今月は各地でのイベント出店に加え、高田さんの今後の活動を左右する「超重要なお知らせ」もありました。任期満了が近づく中、さらに精力的に活動される姿をさっそく振り返っていきましょう。
1.登米市新田を巡って楽しむ!「ZINE STATION」
6月13日(土)には、登米市新田で開催された「ZINE STATION」に参加されました!
- 開催場所:星くず堂、新田公民館、シルクロ 複数の会場が連動する形のイベントで、「どこに行っても楽しめる事間違いなし!」と高田さんも太鼓判を押していました。地域内外の人が交流し、新田の町全体が盛り上がる素敵な1日となったようです。

2.端材を活かす!仙台での「SDGsマルシェ2026」
6月28日(日)には、仙台サンモール一番町商店街アーケード内で開催された「SDGsマルシェ2026 続けよう持続可能な未来に向けて」に出店されました。
今回は「みやぎ森林・林業未来創造カレッジ」のブースにて、端材を使ったオリジナルトレー作りのワークショップ(WS)を開催!
- WSの内容:木材を磨き、ボンドで組み立ててゴムで枠を固定。翌日ゴムを取り外せば完成!(所要時間約20分・参加無料)
- お楽しみ要素:希望者は焼きペンで簡単な文字やイラストを入れることも可能。
小さな木材(端材)でも、貼り合わせることで無駄なく大きな作品が作れます。「皆さんがものづくりの際、少しでも役に立てると嬉しい」という高田さんの想いが詰まった、まさにSDGsの理念にぴったりの素晴らしいワークショップでした。



3.【重要】協力隊任期まで残り3ヶ月!独立へ向けた新アカウント開設
そして、今回のレポートで一番のニュースです! 高田さんの地域おこし協力隊としての任期が、残り3ヶ月となりました。それに伴い、卒業後の「独立」を見据えて、個人の新しいInstagramアカウントが開設されました!

- 現在の協力隊アカウント:
@tomecity_woodwork - ✨新しい個人アカウント✨:
@bois.bowa
今後は、協力隊としての活動以外の個人的なモノづくりやご報告については、新しいアカウント(@bois.bowa)で発信されていくそうです。 木工芸支援員としての集大成に向かうと同時に、一人の木工作家として新たなスタートラインに立った高田さん。
管理人の氏家としても、これからの高田さんのご活躍がますます楽しみです。皆様もぜひ、新しいアカウントのフォローと応援をよろしくお願いいたします!
いよいよラストスパートに突入した高田さんの活動を、BANSOUでは最後までしっかりと追いかけていきます。来月のレポートもどうぞお楽しみに!

