屋号とロゴが決定!独立への準備と映画上映会での登壇

今月の活動

こんにちは、サイト管理人の氏家です。

登米市地域おこし協力隊・木工芸支援員として活動されている高田さんの、9月の活動レポートをお届けします。 協力隊としての任期も終わり、いよいよ独立。また、地域での特別なイベントで大役を務めるなど、今月も充実した活動を展開されています。

1.ついに完成!個人の屋号「bois(ボワ)」とオリジナルロゴマーク

今月一番のビッグニュースは、高田さんの独立に向けた屋号とロゴマークが完成したことです!

  • 屋号は「bois(ボワ)」:緑の山々をモチーフにした、温かみのある可愛らしいデザインです。
  • デザインの背景:このロゴマークは、登米市で活躍されているアトリエ「み」様(@ateliermi3153)に製作していただいたとのこと。
  • 焼き印(ヤキイン)で作品に命を吹き込む:完成したロゴを元に真鍮製の焼き印も作成されました。今後、販売する商品のうちロゴが入る大きさのものには、この焼き印を入れていくそうです。実際に木のお椀の底にロゴが押された様子は、作り手としての新たな第一歩を感じさせます。

新しい個人アカウント(@bois.bowa)では、新商品やWS開催、イベント出展など、高田さんの木工に関する発信がされていくそうなので、要チェックです。

2.「一日だけの小さな小さな映画館」でのトークショー聞き手

9月27日(日)には、道の駅津山もくもくランド物産館にて「一日だけの小さな小さな映画館 IN もくもくランド」が開催されました。

  • 上映作品『奥会津の木地師』:1976年に制作されたドキュメンタリー映画で、昭和初期まで福島県南部の山間地で移動しながら活動していた木地師の当時の伝統技術や生活を記録した貴重な映像です。
  • トークショーでの大役:上映後には、津山森林組合の佐々木寿光氏と道の駅津山駅長の西條孝一氏によるトークショーが行われ、高田さんはその「聞き手」として登壇されました。登米市の過去・現在・これからの森林や林業、木工芸について深く掘り下げる内容となりました。

高田さんご自身も現在「轆轤(ろくろ)」の技術を学んでいる真っ最中であるため、この映画で当時の木地師の暮らしや技術を見ることを非常に楽しみにされていたそうです。

いよいよ協力隊の卒業、そして「bois」としての新たなスタートが交差する時期に。高田さんを、引き続き応援していきます!

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