管理人の氏家です。本格的な夏が近づいてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今月はメディアからの取材や新しいツアーの試みなど、これまでの活動がさらに大きく展開していく様子が伺えます!
祝1周年!移住者交流会にメディアの取材が
三神さんが継続して開催している「移住者交流会」ですが、5月28日の開催で無事に1年を迎えました。なんとこの日は河北新報さんの取材も入り、後日記事として掲載される予定とのことです!三神さんご自身も「1年継続できたことが大きく、参加のみなさんに感謝」と喜びを綴っていました。
移住相談も順調に進んでいます。6月1日のオンライン相談でお話しした方は、様々な課題を乗り越えながら移住に向けて前進しており、次期地域おこし協力隊への応募も視野に入れて検討されているそうです。
初の試み!就農体験ツアーの開催
6月20日には、「オーガニックとめネットワーク」様と連携した就農体験ツアーがついに開催されました。初の試みということで小規模での開催となりましたが、三神さんは「ひとつの形を生み出せた」と確かな手応えを感じたようです。
ツアーを通して、南三陸町との違いや、登米市が「米どころ」であることの地の利を改めて実感する機会になったとのこと。一方で、田んぼでの作業は面白い反面、足を取られて転倒するリスクもあるため、今後は安全面への配慮や参加者の選定も必要だと、次へ向けた冷静な分析も行っています。

最近は庁内からも就農希望の情報が寄せられ、それがオーダーメイドツアーに繋がるなど、市役所内の連携も良い形になりつつあるようです。
中学生とのフィールドワークで見えた地域の姿
5月21日には、佐沼中学校の生徒2名と一緒にフィールドワークを行い、市内の道の駅などに移住パンフレットの配架をお願いして回りました。その際、2人とも迫町からあまり出たことがなく、「道の駅みなみかた」や「道の駅米山」に行ったことがないと聞いて、三神さんは少し驚いたそうです。地元に住んでいても意外と知らない地域の魅力があるものですね。
夏に向けてオーダーメイドツアーが大盛況!
三神さんのこれまでの地道なWEB発信や人脈作りが実を結び、現在様々な方面から情報が集まり、効果が出始めているそうです。その結果、オーダーメイドツアーのお申し込みが非常に好調で、すでに8月に2件、9月に1件が確定し、さらに1件を調整中とのこと!7月のオンライン相談も1件確定しており、良い方向で推移しています。ツアーの訪問先として、お話を聞ける先輩移住者も数名ピックアップできるようになってきたそうです。
また、他地域への視察として、花山方面の佐藤旅館や六日町商店街を訪問し、周辺に人が集まる「ハブ」的な役割の重要性を学んだり、「ステイトヨマ」の民泊開業に向けた動きを適切な距離感でフォローしたりと、学びとサポートの両面で精力的に動いています。
今後は「現地の人と関わる部分を厚くしていきたい」と意気込む三神さん。夏のツアーシーズンに向けて、ますますの活躍が楽しみですね!
登米市での暮らしや就農、夏のオーダーメイドツアーにご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

