皆様、こんにちは。ホームページ管理人の氏家です。
爽やかな初夏の風が心地よい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、地域おこし協力隊の三神さんの活動をご紹介します 。今月はこれまでの地道な活動がしっかりと実を結び、具体的な「移住完了」の嬉しいニュースがいくつも飛び込んできました!
継続は力なり!移住者交流会1周年と移住完了の嬉しいニュース
三神さんが企画・運営している「移住者交流会」が、無事に1年間継続できたそうです!この継続的な場づくりが、大きな成果を生んでいます。「艸(くさ)と手と水」の鈴木さんからのご紹介で、ご友人が仙台市から登米市への移住を完了されました 。さらに、豊里の空き家物件を検討されていた方も、条件付きの賃貸という形で契約を結ばれ、無事に移住を完了されたとのことです。人と人との繋がりが、着実に登米市への移住の輪を広げています!!
移住フェアでの濃密な時間と、SNSから広がる新しいご縁
5月17日に開催された「東北移住&つながりフェア2026」では、事前の丁寧なアプローチが大成功を収めました 。三神さんは過去の参加者への告知メールやプラットフォーム「スマウト」を活用し、事前に約100通ものご案内を送ったそうです。その結果、当日のブースは席が空くことのないほど大盛況で、一人ひとりと非常に濃密な相談の時間を過ごせたとのことです。
ここから「オーダーメイドツアー」をお待ちの方が3名、オンラインでの打ち合わせに進んだ方が1名と、次へ繋がる具体的なステップへと進んでいます 。さらに素晴らしいことに、来場者からの情報をきっかけに、SNS(Threads)上で登米市への移住を希望されている方と直接コンタクトを取り、やり取りを開始したそうです 。フットワークの軽さが新しいご縁を生み出していますね!
6月は就農体験ツアーを開催!地域活動も精力的に
以前から連携を深めていた「オーガニックとめネットワーク」の皆様との打ち合わせも進み、6月20日(土)に「就農体験」をテーマにした定期ツアーの開催が決定しました(6名様限定です!)。農業に関心のある方にとって、登米市の魅力を直接体感できる素晴らしい機会になりそうです。登米市を移住先の候補に挙げるお問い合わせも増えてきているとのことで、今後の展開が楽しみです。
地域活動の面でも、三神さんは精力的に動かれています。5月10日には統合失調症に関する映画の上映会をお手伝いされ、秋田や山形など県外からの参加者を含めて80名もの方が来場されたそうです。また、「とよま青年団」の活動として「ステイとよま」の下見に行くなど、地域との絆をますます深めています。
ご自身の任期後の起業に向けた準備も順調に進められているとのことで、三神さんの挑戦からこれからも目が離せません 。
登米市での暮らしや6月の就農体験ツアーにご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

